もしドラ、全体を通しての感想です。
アニメ化、映画化を通してもしドラは
大ヒットしました。マネジメントという言葉が
一般的になったのはいいことではなかったかと
思います。
一部はAKB商法で商業的と批判されたりも
ありましたが、ドラッガーのマネジメントという本が
もしドラ効果で売れたというのはいいと思います。
ドラッガーのマネジメントという本はドラッカーが
会社というところ、国と言う所が全体主義、ヒトラーの
行ったようなトップダウンのこわい組織にならないため
一生懸命書いた本です。企業とはこうあるべき、
リーダーは真摯であるべきなど、会社経営はこうあって
欲しい!と皆が心のどこかで思うことが具現化された
本ではないでしょうか。
もしドラはそれを超かんたんにアニメ化してくれた
から誰でもわかりやすかったのでは。ちょっと話が
単純すぎた感じはありますが。
今高校野球の時期ですから、チームのマネジメントが
うまくいったところが優勝するでしょう。マネジメントというのが
いかに大事なことか。もしドラを通して改めて
学んだ気がします。