もしドラアニメ・ドラマの感想

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もしドラ 感想

もしドラ、全体を通しての感想です。


アニメ化、映画化を通してもしドラは
大ヒットしました。マネジメントという言葉が
一般的になったのはいいことではなかったかと
思います。


一部はAKB商法で商業的と批判されたりも
ありましたが、ドラッガーのマネジメントという本が
もしドラ効果で売れたというのはいいと思います。


ドラッガーのマネジメントという本はドラッカーが
会社というところ、国と言う所が全体主義、ヒトラーの
行ったようなトップダウンのこわい組織にならないため


一生懸命書いた本です。企業とはこうあるべき、
リーダーは真摯であるべきなど、会社経営はこうあって
欲しい!と皆が心のどこかで思うことが具現化された
本ではないでしょうか。


もしドラはそれを超かんたんにアニメ化してくれた
から誰でもわかりやすかったのでは。ちょっと話が
単純すぎた感じはありますが。


今高校野球の時期ですから、チームのマネジメントが
うまくいったところが優勝するでしょう。マネジメントというのが
いかに大事なことか。もしドラを通して改めて
学んだ気がします。


もしドラの映画の主題歌は「Everyday、カチューシャ」に。

もしドラの映画の主題歌は「Everyday、カチューシャ」に決定。
AKBの前田敦子が主演、みなみの役をやります。5月10日には映画の完成披露会があり、
映画は完成したようです。


どんな時にも元気を出して、全国のみなさんに真摯(しんし)に感動を届けることを
誓います!と宣言しました(*´∀`)


もしドラの映画の主題歌は「Everyday、カチューシャ」はこちら。


【特典生写真付き】Everyday、カチューシャ(Type-B)(通常盤)
【特典生写真付き】Everyday、カチューシャ(Type-B)(通常盤)


もしドラアニメ版 第9話 ネタバレと感想

もしドラアニメ版 第9話 ネタバレ感想

「みなみはたいせつなものをなくした」



前回から何かの予兆がありましたが、
夕紀が病気で亡くなりました(´・ω・`)

みなみは夕紀の母からは1年前に余命3ヶ月という
ことを聞かされておらず知らなかった。

川島みなみは夕紀のために野球部を
甲子園へ連れて行く!とは思っていたのだけど
夕紀が亡くなった今、みなみの目的が消滅してしまった。

みなみは野球が嫌いだったけど、それでも
マネージャーをやってたんだよ!と野球部員に
言ったが、それもみんな野球部員は知っていた。

またあたしだけ知らなかった・・・・と
みなみは自暴自棄になって多摩川沿いを歩く。
(京王線が走っていたので)

しかし
逃げちゃダメです!
てむらさき(北条文乃)に言われる。

むらさきがタクシーでひきとめて
みなみを地区予選に向かわせる。

みなみはマスクをつけて戻ってきた。
現在0-3で負けているがどうなるのか。
程久保高校は甲子園に出れるのか。

たぶん出られない結末で終わるんだろうけど。。。

次回は
もしドラアニメ版 最終回 ネタバレと感想お楽しみに。